夫の本音……。自分の性器を切りたい

こんにちは。ブログ管理者です。

本日も訪れて下さってありがとうございます😃

前回に続いて、当事者からの記事をお届けします。

結構ヘビーですが💦

 

2010年1月23日、私たち夫婦は佐藤康行のもとへ訪れました。

このカウンセリングが、私たち夫婦にとって大きなターニングポイントになったと言っても過言ではないと思います。

この頃の夫との生活、特に、性生活においては過去の夫の性体験を、顧みれば相当の変化だったと思います。

まず性行為に関しては、だいぶ嫌悪感は薄らいでいたようです。多少の義務感がともなうとはいえ、

当時の夫の言葉を借りれば、

「そもそも性的欲求が起こらないのだから仕方がない」「だから、あえて、君から誘ってもらった方が良いし、

そうしないと、全くセックスをすることがないから」と言っていました。

そのため、夫婦の性生活のきっかけは、いつも私からでした。それでも夫の中では、

性行為=『疲れる』という思いに、さいなまれるのもまた事実でした。

それが、わずか初日のカウンセリングから2日後の夜のことでした。

夫が自ら私を求めたのです。普通の男性なら当たり前のことです。

しかし、夫自身にとっても、もちろん、私にとっても驚くことでした。

そして、そのできごとは、カウンセリングの時に取り組んだワークの効果によるものだということは明らかでした。

何故なら、そのカウンセリング時に夫自身が長年ある思いを抱いていたことが分かったからでした。

 

それは、なんと『自分の性器を切りたい!!』という思いでした。

要因は、父方の祖父へ対する誤解からでした。

そもそもの、この世の中に起こる諸悪の根源は性器があるがゆえのことだと。

何の疑いもなく、夫は真剣に思っていました。

あまりにも衝撃的な発言に、思わず、

「性器を切りたいなんて、あなた、そんなことを思っていたの?」と、夫へ聞いたことを覚えています。

そして、その発言を聞き佐藤康行は、

「神杉さんね、あなた半分、死んでいますよ」と言われたのでした。

祖父への誤解→性器を切りたい!!という思いを聞き半分、死んでいると表現したわけです。

あくまでも、当時の記憶ですが祖父、父、夫と受け継がれた生命なのに性器を切りたいということは、なかば、身体を半分しか使っていないと、

そう解説していたと記憶しています。

そして、そのカウンセリング中、私自身の身に、ある信じられない、できごとが起こりました。

 

【次回は、記事の提供後のアップになります】

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