ゲイを男に戻す研究会
こんにちは。ブログ管理者です。
本日も訪れて下さってありがとうございます😃
前回に続いて、当事者からの記事をお届けします。
↓
私の何気なく発した「将来、夫と同じ境遇の方の、お役だてをするようなことがしたいです」
というを言葉をきっかけに、佐藤康行は、
私自身が救われたい!!と、翻訳し、結果的に夫は、
佐藤康行と面談をする運びになりました。
音声を聴いて驚くのは、佐藤康行の「ああ、よく来ましたね。何か相談とかある?」と、
第一声に和やかな雰囲気で始まる面談でした。
「何か相談とかある?」の、たった一言の問いかけに、
夫が怒涛(どとう)のように思いのたけを話していることが記録されていました。
ある意味、カウンセリングの真骨頂が隠されていました。
(佐藤)ああ、よく来ましたたね。何か相談とかある?
(夫)そうですね。前回のカウンセリング時にもいろいろな具体的なアドバイスをいただいて。
実際に二人きりなんで包み隠さず言うと……中で射精したりとか、そのことは一応チャレンジしたっていうか、実際にやることもできました。
性生活も決して私も数は多いと思えないですけども。ほんとは週に1回とか、それぐらいだったらいいんですけど、月に1回だとか。回数も少ないですけども。
以前よりは、「やらなきゃ」っていう義務感よりも自分から本当やりたいなという、そっちの方がだんだん勝ってきたっていうのもありますし。
(佐藤)ああ、なってきた?ほーう。いいねえ~。
以下は冒頭3分ぐらいの中で話した夫の思いです。
『少ない性生活とはいえ(月に一度)、射精して何度かトライしてやっているのですけど、でも実際には妊娠という結果が得られていない』『僕自身、焦りは無いけど妻の年齢を考えるとあまり悠長にしていられないなと思っている』
『今、女性の高齢出産といっても私は女性じゃないから分からないですけど40代で産むのは結構体力的には30代よりはきついだろうなというのは想像できますし……何とかして妊娠という結果が今、欲しいなとういうのが正直なところ』
『以前は射精して、(子供)できるかできないかは、後は運に任せようかなっていうところが正直あったのですが特に自分の母親は自分の妹の子供の面倒見ながら、大変と言いつつ嬉々として孫の面倒を見ている姿を見ていると自分も母親に孫を見せてあげたいなという気持ちが最近、湧き上がってきた』
『父親は口には直接は言いませんが母親を通して(孫)が見られればいいなと言っている話を聞くと何とかして結果が欲しいなというのが正直なところです』
そういう夫の思いを聞き佐藤康行は一言、夫へ尋ねました。
(佐藤)うん。そうね。例えば、1か月に1回ぐらいしかないっていうのは、その間はそういう気持ちにならないのか。それとも、もっと増やそうとすると、苦痛とか何とかなるのか……。
面談というよりは、どちらかというとただの会話をしているに過ぎないような印象を受けます。にわかに信じられないと思います。この何気ない会話によって本来の姿に戻していくまさにゲイを男に戻していくことができるのが佐藤康行の真我の発想、『真我カウンセリング』なのです。
次回に続きますm(__)m

