性器は先生・・・神に協力する
こんにちは。ブログ管理者です。
本日も訪れて下さってありがとうございます😃
前回に続いて、当事者からの記事をお届けします。
今回は、このブログの趣旨の説明も含まれています。
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以下は、佐藤康行の著書、または、カウンセリング中の話しの中から抜粋しました。そもそも人間は、『男』は『男』、『女』は『女』としか作っていない。いきなり、夫と同じ問題を抱えている人が読めば反感を買いそうな解説です。
しかし、きわめてまともであり、そして何よりも凄いのは、解説するにとどまらず、現実にそれを証明することが凄いと思います。
具体的に、佐藤康行の造語を元に一言で言うならば、『性器は先生』です。要するに、性器の形通りに男性器、女性器、の通りに、そこへ意思を沿わせる。それが、神に協力することだと。
ここでいう『神』は、何か特定の宗教や、宗教団体の教祖のような象徴物ではありません。
神とは、産まれた時から一度も停まることなく動き続ける心臓。食べた物を消化吸収して、不要な物を前と後ろに分けて排出する。
髪の毛、爪は、今もこうしている間に伸び続け、骨はだいたい7年で入れ替わると、
言われているそうです。生きている間に、自分の意思や命令では無く、
働き続けている点を指して、『神』と表現しています。
そういう観点から編み出された佐藤康行メソッドなのです。
「でも、私は自分の性を自認することが出来ない」という方にとって、
「そうは言っても」「意思」を沿わせることが出来ない、
「無理」という言葉が後に続くと思います。
佐藤康行も、そういう方に対して、十分理解をしたうえで、このように解説しています。
人間は記憶で出来ている。産まれてからの記憶、先祖の記憶、さらには、前世の記憶もあると言われています。
そして、肉体のレベルでは当然DNAの記憶です。そのように受け継がれて来た過程の中で『ゲイ』というものが、あるとするならば、一筋縄ではいかないことも納得できます。
夫自身でさえも、『どうしてそうなってしまうのか?自分でも分からない』ということは、ある意味、当然のことのようです。
ですが、ありとあらゆる記憶DNAさえも卓越した時に、『本来の姿に戻れる』と、言いきるのです。
この2010年に取り組んだ研究会は、今までの常識からすれば、それぞれ別の問題として扱われると思います。
しかし、長年、人間を研究し、証明し続けた佐藤康行だからこそ、三組とも、
見事なまでに変化を遂げることを証明した研究会でもありました。

